けいすけ鍼灸院
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治療方針

>譲れないこだわり!

けいすけ院長

はじめまして!、久保木啓介です。よろしくお願いします!

私の鍼灸(しんきゅう、はり・きゅう)治療方針には、どうしても譲れないこだわり!があります。

痛みやコリ、その他のつらい症状は、その局所だけに注目していては、なかなか治りません。

治りにくい原因の見極めが重要です。

その原因を取除くことで、本来の自然治癒力を高めていくのです。

従って、同じような症状でも、原因が違えば、患者様毎に治療法が全く違ってきます。

当院では、長野式治療、トリガーポイント治療、吸玉療法といった治療法を主におこないます。

目先の症状にとらわれず、体質そのものを変えていき、心身ともにイキイキとした毎日を過ごしたい!・・・そんな思いで、治療にあたっています。


鍼灸治療院は、国家資格である「はり師、きゅう師」の厚生労働大臣免許を取得していますので、安心して施術を受けられます。

(モミほぐしや整体といった業態は、無資格、または民間の独自資格です。)


>長野式治療法!

東洋医学と現代医学の融合

体の調子が悪くて、病院で検査をしても、「異常なし、原因不明」・・・。

レントゲンで骨に異常なし、シップと痛み止めを貰っただけ・・・。

現代医学では治療困難な疾病こそ!、鍼灸治療の出番です。

長野式治療法は、東洋医学、現代医学の両面から診ることのできる、画期的な治療法です!

診断と治療のシステム化による、再現性と即効性の確立

鍼灸治療は、鍼灸師によって治療法が一人一人異なります。そのため、現代医学と比較すると、合理的な説明ができず、治療効果の再現性も証明できません。

ところが、長野式治療法は、診断から治療に至るまでを、システムとして確立した治療法です。

そのため、身体の反応と、それから導かれる治療法、その効果に一貫性があり、即効性と再現性が高いのが特長です。

自然治癒力の阻害因子を取り除く

症状の出ている部位よりも、原因を探し、それを取り除いていきます。

例えば・・・

私 「肩を押すと、痛いですか?」
あなた 「はい」

私 「足に、はりをします。肩、どうですか?」
あなた 「あ、痛くない!」


>トリガーポイント治療!

痛みの95%は、筋、筋膜(筋を包む膜)が原因である、と言われています。

これを、筋膜性疼痛症候群(MPS)と言います。

ところが、病院で行われる一般的な診察・治療では、これがほとんど認識されていないのが実状です。

(例1) どこかが痛くなり、病院へ行ったところ、レントゲンを撮っても異常なし、痛み止めとシップを貰って様子を見る・・・痛みは改善しないどころか、悪化してしまった。あるいは、あちこち痛みが増えてきた。

(例2) ヘルニア、軟骨のすり減り、脊柱管狭窄などの所見が見つかるが、経過観察・・・痛みは悪化し、いよいよ手術を決断・・・しかし、痛みは改善せず、薬ばかりが増えた。

よくあるパターンです。


腰痛を例にとると、ヘルニアなどの医学的所見は、腰痛がない人の70%以上に見られるそうです。

つまり、「ヘルニア=腰痛」ではない、ということです。

逆に、腰痛があっても、レントゲンやMRIで異常が見つからないことも多いのです。この場合、病院では(原因不明の)腰痛症という診断となります。

できるだけ早く、他の適切な治療を受ければ、痛みが軽減する可能性が高いです。

その治療法として、トリガーポイント治療が非常に有力です。


筋肉には、押すと痛みが再現する、特別な反応点があります。これをトリガーポイントと言います。

そして、トリガーポイントと、鍼灸の経穴(けいけつ、いわゆる”ツボ”)は、70%が共通していると言われています。

大昔の人々は、押すと痛みが楽になるポイントを、経験的に知っていたのです。

このような反応点は、痛みを感じる場所ではなく、離れた場所にあることが多いのです。

そのため、痛いところだけを治療しても、なかなか効果が上がらないのです。


>超慢性の凝り、張りに!

凝りや痛みが長期間続くと、痛みを通り越して、感覚が鈍くなるくらいに重だるくなってしまいます。

痛みを感じる神経が、筋肉に圧迫されて、ついには麻痺してしまうのです。

そこまでくると、筋肉に血液や酸素が届かなくなり、自力でほぐすのは困難。力を抜いても固いまま。

その筋肉に関しては、自覚症状が減りますが、締め付けられた神経の先にある筋肉が、痛みだします。

あるいは、その筋肉より深いところにある筋肉が圧迫され、凝りがひどくなり、慢性化します。

さらに、それをかばうために、次から次へと別の筋肉が痛み続けていきます。

鍼、灸はこうした筋の硬結にも抜群の効果があります。

マッサージや整体などと大きく違うのは、深い深いところの筋肉にも、鍼が入り込んで、ピンポイントでほぐすことが出来るのです!


>長野式と、トリガーポイントのコラボ!

長野式治療法には、結合組織活性化処置という治療法があります。筋肉や靭帯などの組織を活性化します。

トリガーポイント治療は、筋の治療に関して、より専門的に分析されています。しかし、自律神経の調整などは出来ません。

そこで、長野式とトリガーポイント治療の双方を補い合うことで、より良い治療法になると考えました。

長野式、トリガーポイント、あるいはその他の方法で、適した治療法をチョイスします。


>吸玉療法でからだスッキリ!

吸玉療法
(背中に吸玉療法をした後の様子)

吸玉(すいだま)療法とは、 カップの中の空気を抜いて体に吸い付け、老廃物で汚れた血液を浮き上がらせ、きれいにする治療法です。

治療効果は、鍼灸治療とほぼ同様ですが、特に優れた特長があります。

背中全体など広範囲を、一気に血行をよくし、血液をきれいにすることが出来ます。

体のかなり奥深くまで、マッサージ効果が及びます。

指圧のように押すのではなく、引くので、痛みがほとんどありません。

鍼が苦手な方でも、鍼に近い効果を期待できます。


唯一のデメリットは・・・あとがしばらく残ることだけです。

血液の汚れが軽ければ、数日でほとんど消えます。

暗赤色、紫色になったところは、1,2週間かかります。

治療を進めていくと、色がつきにくくなり、体質改善されていきます。

あなたも試してみませんか!


>院長 自己紹介

久保木 啓介(くぼき けいすけ)

昭和45年生まれ

東京都出身

取得資格
 国家資格 厚生労働大臣免許 はり師、きゅう師
 イーハトーヴクリニック催眠センター 基礎課程、前世療法、退行催眠課程修了。ソマティックヒーリング初級課程修了。

所属団体
 公益社団法人 石川県鍼灸マッサージ師会
 金沢市鍼灸マッサージ師会
 長野式臨床研究会

趣味 将棋

自分自身の闘病経験から、痛みやツラさの分かる親身な治療で、誠心誠意施術いたします。


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